あなたはなんのために「学び」ますか?
その答えで志が分かります。

こんにちは!USPデザイナーの畠山勇一です。

今日は鉾立由紀主宰の『ポジショニングUSP』徹底攻略セミナーでした。(2016年1月15日の記事です。)

1月セミナー

今回のセミナーには、お正月のお年玉企画で配布されたPDFレポートをしっかり読み込み、挑んでくれる方も多く質問を用意して、「答え合わせ」に参加してくれる人もいました。

 

これから起業しようと思っている人も多く、「どうやったら良いのだろう…」「起業って難しそう…」そんな険しい表情が参加者に多く見られました。

 

今後の日本の行く末の話を聞き、起業のリスクも、雇用されるリスクも、どちらも理解した上で、それでも「起業したい」と思えるのか?

 

これから起業をしよう考えている人にとっては、大きな大きな決断と覚悟の瞬間でした。

 

鉾立さんの言っていることは、厳しいように聞こえるかもしれませんが、個人で起業するというのは、「自己責任」なので、それがどれだけ重いことなのかは理解していないと、選ばれ続ける起業家として生き残るのは難しいのですね。

 

長めのランチタイムでは、質問が止まりませんでした。

 

先程も言ったように、既にワークを予習してきて、「質問を用意してきた人」にとってランチは絶好の機会です。

 

「知りたいだけ」の質問と「行動するため」の質問は内容も質も違います。

 

たとえたった1日の出会いになるとしても、門下生じゃなくても、セミナーの時間中は、門下生に対する時と同じくらいの熱でぶつかるのが鉾立です。

 

厳しいことも言う代わりに、ビジネスを真剣に考えている人に向けて「今日のこの時間をこの人にビジネスを教えることに使いたい」と言っていたのが印象的でした。

 

前半戦はおとなしい方が多い印象でしたが、ランチタイムにはもう、積極的に質問する人ばかりになっていました。

 

ランチを終え、後半ではいよいよワークタイムです。

 

『ポジショニングUSP』徹底攻略セミナーで、実践するワークを元にいろいろと考え始めると、「理想のお客様の『悩み』が思ったよりも全然考えられてなかった」という人も、「自分は何を想い、誰のためにビジネスをするのか?」を真剣に見つめなおす時間になり、大きな気づきを得たようです。

 

気づきを得た参加者の方の顔にみるみる生気が宿ってくるのが印象的でした!

 

「メルマガでも何度も読んでいたけど、なかなか理解できなかったことが今回参加してようやく腑に落ちました。」という声もあがりました。

 

「やり方」はネットを探せばいくらでも出てきますが、「考え方」は実際に聞かないとわからない。

講師と答え合わせができる。

 

これがセミナーの価値の一つですよね。

 

情報はただ手に入れて安心するのではなく、誰よりも先に学び取り、実践することで成果につなげる。

それが最も大事であると言うことを忘れないで下さいね!

 

あなたは何のために学びますか?

 

「カレーを作りたいのに、キャベツの千切りの練習ばかりしている」

なんて時間の浪費のないようしましょうね(^_-)-☆

 

USPデザイナー畠山勇一でした!

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