あなたが、人に覚えてもらうときに使えるとっておきの方法です。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

「重要な事なので2回言いました」というテッパンの台詞があるように、

文章の表現に反復法があるように、歌詞にリフレインがあるように、サビは何度も繰り返すように、重要なことって何度も、何度も、何度も、何度も言っていいことなんですよ。

逆に言うと、何度も言わないから「伝わらない」「もういいよ」「耳ダコだよ」は、ようやく伝わったサイン。

ウザいくらいがちょうどいいんですよ。

音楽教室で講師やってた時に、自分で作ったカリキュラムで説明をしてると「いつも同じ事言ってんなー」ってマンネリ感を覚えたのですが、それは錯覚で、新規の方にとっては「初めて聞くこと」だし、常連客には「そう!それを言って欲しい!」という、お決まりのメッセージなんですよね。

伝える側の人間は、何万回でもそのことを見聞きするから、「同じことばかり言ってて飽きられないかな?」「同じことばかりで知識が狭いと思われないかな?」とか気にしだすのですが、

それは、錯覚なのです。

重要な事は2回どころか、伝わるまで、何度も何度も何度も言う!

忘れられないように何度も何度も何度も言う!

これ大事!

重要なことは何度でも言え!
※2015年の6月くらいに作った分身写真。いつも遊び心は欠かしません(笑)

当然こんなことをいっている私は、ドリカムの「何度でも」が大好きな歌です。

USPデザイナー 畠山勇一

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