あなたが行うべきは、あなたの専門分野とお客様の興味対象との橋渡しです。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

「共通項を探す」
例え話が好きな私が、日々考えてることの大半はこれです。

あるものとあるものの「共通項って何かな?」と、毎日ずっと考えてます。

知らないものに出くわしたときに、知ってるものの中から似たものを探す。

これは、元々は知らないものに対する不安からくる思考です。

初めて聞く話が理解できるときに「あ〜◯◯みたいなことね?」という風に自分の知っているものに置き換えたりしたこと無いですか?

これを突き詰めていくとわかりやすく、楽しく説明する材料になるんです。

大抵のものには何かしら1個くらいは共通項がある。

というよりも、「ある前提」で考える。

いい意味でこじ付ける。だから生まれる。
そうやって、関連させることで理解度は深まる。

網目のように関連付けられた知識は忘れないし、自分のものとしての強度を手に入れる。

「共通項を探す!」
まずは、自分の造詣が深いものと未知のものをつなげてみてください!

そして、慣れてきたら、あなたの理想のお客様が、普段から興味関心を抱いているモノ置き換えてみてください。

だから、理想のお客様像を明確にするのってすごく大切なんですよ。

USPデザイナー畠山勇一

USPキーワード発想法