こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

私は神奈川(横浜)生まれ東京育ちなので、「都会人」と思われがちですが、横浜と言っても開発前の空き地だらけの場所で、東京も練馬区なので、全然都会の人間ではありません。

学生の頃まで「渋谷はギャルとギャル男だらけで怖い」というイメージが有りました。(私はオタク系なのもあり…笑)

そんな渋谷にも今では頻繁に行き、そんなイメージはさっぱり無くなりました。

さて、渋谷駅にAmazonの新サービス「1時間Amazon」の広告がたくさん出ていました。
あまりにも秀逸なので遠隔激写しました!

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「1時間でものを届ける」、という、ネットショッピングのデメリットの「届くまでの時間」を、ダントツに減らした、「業界の常識を覆す」サービス。

これだけでも十分USP(お客様へのお約束)として凄いのですが、もっと凄いのはこの露出展開の仕方ですね。

この画像のメッセージを見て欲しい
「うっかり買い忘れに」
「旦那に頼むより早い」
「え!ネクタイ着用!?に」
「化粧して出かけるより」

というように、お客様の「あるある体験」をもとに、「そんな時にこの新サービスは大活躍ですよ!」とメッセージを出しているわけです。

新商品は、「今までになかった」からこそ画期的なのですが、お客様が考えたこともなかったものほど、活用の仕方がわからないもの。

だから、まずは徹底的に「あるある体験」と結びつけを行う。

起業家の新商品は、良くも悪くも「変わったもの」ばかりなので、ちゃんとお客様に寄り添うメッセージで宣伝しましょうね(^ー゜)

Amazonから学ぶ、露出展開のコツでした♪!
作ったら広げる。これ大事。

 

USPデザイナー畠山勇一

USPキーワード発想法