こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

私は最近趣味でイラストを練習、研究しているのですが、みなさんが自分の分野の研究をしていく時に参考になれば、と思い気づきをシェアしています。
今回のイラスト練習はこちら
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今まで体を描くのを苦手としていましたが、(こちらの記事を参照「わかりやすく説明する」ってこういうこと!)そこに向き合おうと決めた時に新たな難関が現れました。

それが「手」です。

なので、デッサン用の手と人形を買いました 笑

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そうしたら、わかったことがあったんです。

なぜ、私が体や手をかけないのか?

それは、「ものの構造を理解してなかったから」

イラストという観点でいうと、「立体」でものを捉えてなかったのです。

プロの描いたイラスト(平面画)を模写している時は気づかなかったのですが、

プロは「立体でモノを捉え、平面で表現している」のです。

だから、どんなにアニメタッチになろうとも、リアリティが生まれるんですね。

私の「手」のビフォーアフターを見ていただければ一目瞭然。
具体的には、関節の位置と親指の配置ですね。

例えるなら、安物の手袋と高級手袋の構造の違いと同じ。

 

安物の手袋は2枚の同じ形の布を使ったモノですが、

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高級手袋な手袋は親指の部分は独立し立体的に配置されてますよね!

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ビジネスも見知らぬ人がファンになり購入に至るまでの「構造」を理解することが大事です。

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この図は共感と信頼が逆になっています。
何事も、上達したいなら、まず構造を理解するとこから始めましょう。

 

USPデザイナー 畠山勇一

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