「中心線」を意識する
それが「真似ぶ」(=学ぶ)ときのコツです。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

私が趣味と実益を兼ねて行っている、今日のイラスト練習はこちら
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宅録(自宅で楽曲作りすること)業界の「当たり前」を変え、「ボカロ」と呼ばれる1ジャンルを築き上げ、そこから生まれた楽曲「千本桜」が、いよいよ2015年の紅白で小林幸子さんに歌われるまでに至った、そんな一時代を作り上げた火付け役「初音ミク」さんです。

最近、私は模写するときも、そこにあるのをただ書き写すのではなく、「構造」を理解しながら行うようにしています。(写真のようなステップを踏んで描く、ということ。)

描くのに時間はかかりますが、これが一番上達するやり方。

今回の練習ポイントは、モデルとなったミクさんの「ポージング」ですよね。

棒立ちしてるのばかり描いてたので、クネックネしてるのはチャレンジでした。
が、「立体にして捉える」と描きやすいです。

そのときのポイントは、各立体の「中心線」がどこにあるのか?をしっかり把握すること。

なので、1の下書きには、体となる部分に、はっきりと真ん中に線が入ってます。

これがすごく大事。

逆に言えば、この把握さえ出来れば、どんなポーズでも、構造を理解して描けるようになる…はず

まだまだ数稽古が必要ですが、ここまで自由になってくるとかなり楽しくなってきますよね。

真似ぶ時は、「中心線を意識する」これが大事ですね(^ー゜)

ビジネスの話でも同じこと。
売り上げには公式があり、その中心線(軸)さえ見失わなければ、業界やお客様の問題、自分の強みに合わせて、アレンジを加えていけるわけです。

売上の公式とは、
売上=「誰が」×「誰に」×「何を」×「どのように」
というもの。

この4項目が掛け算となり、関係しています。
つまり、どこか曖昧な部分があると、売上にはならないということ。

逆に言えば、この4つが明確になっていれば、「選ばれる起業家」になれる。ということです。
ビジネスをしたければ、まずはこの本質を理解してください。

USPデザイナー 畠山勇一

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