見ているゴールが一人ひとり違うんです。
だから、理想のお客様は誰なのか?をしっかりと定めることが必要不可欠なんです。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

お客様の求める「ゴールのクオリティ」を曖昧にしているとお客様は集まりません。

残念ながら、そういう曖昧なメッセージを発信している人が多いのも事実。

それで万が一、集まっても「あれ?思ってたのと違う」というギャップが生じます。
クレームに発展しかねません。

どういうことかというと、例えば、同じ「イラストが描けるようになりたい!」という欲求でも、「どんなイラストが描けるようになりたいか?」は違うわけです。

この写真のように、
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※全部練習で僕が書いたものです。

「ボールペンでサクッとノートの挿し絵代わりに描きたい」そんな人なら左側を求めるでしょうし、「漫画のようなキャラクターを描きたい!」という人なら真ん中を求める。
「よりリアルな人を描きたい!」というのであれば右側のような絵を求める。

このそれぞれゴールの違う3者が、得たいスキル、知識、それに費やす時間、熱量は等しいでしょうか?

そんなことないですよね。

例えば、あなたが全て教えられるとしても、求めるものが違う3者が同じ空気空間で活き活きと学べるでしょうか?

同じ問題解決でも、お客様が違えば、目指しているゴールが違う。

なので、理想のお客様の明確な設定とその人に向けたメッセージの選定が必要不可欠なのです。
これは覚えておいてくださいね!

ちなみに、私のイラスト練習は真ん中のレベルを求めています。(笑)

USPデザイナー 畠山勇一

 

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