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ピノとダースが冬季限定コラボ!?シーズンマーケティングという考え方。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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人は理由付けをして決断する生き物。
シーズンイベントを制するものはマーケットを制する

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

森永製菓のロングセラーチョコレート「ダース」とひと口アイス「ピノ」のコラボレーションが実現し、2月1日から期間限定で販売するのだそうです!

「ダース」の味わいを「ピノ」で表現した「ピノ DARS ミルクチョコ」(税抜130円)
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選べる4種のパッケージらしいです。(中は全部一緒)

私は真っ先になにが気になったかというと、、、

「ダースだから12個入ってるんだよね?」

でした。
しかし、残念ながら、ピノの通例に習って6個入りとのこと…
あくまで「ピノ(ダース味)」ってことですからね(^_^;)

私の「ダース」イメージはCMが印象的で、確かCMでは、「12個だからダース」って言っていた、遠い記憶があるんですよ。

それがなくなった時に、「ダースらしさってなんだろう?」と思ったわけです。

申し訳ないですが、ダースに「他のチョコレートとの違い」を感じたこともなかったので
※そんなに比較するほど食べたこと無いんですけどね(汗)

ただ、ピノを中心に考えると、ピノの中のアイスは通常はバニラ味だから、チョコアイスにチョココーティングなので、美味しそうですね♪

さて、それは置いといて、このコラボレーションについて、起業家の戦略に置き換えられることを考えていきましょう。

今回の印象としては、最もチョコが売れる季節「バレンタイン」にちなんで、ダースにあやかってピノを売ろうとしているというように感じました。

季節的なイベントと関連付けて商品の販売すること「シーズンマーケティング」と言います。

人間は何かと「新年だから新しことはじめよう」「バレンタインだから告白しよう」というように、「理由付け」をして決断することが多いので、商品を買っていただくのに、シーズンマーケティングはとても有効な手段です。

(※余談ですが、「理由付け」というと、日本全国酒飲み音頭を思い出すのは私だけではないはず…笑)

同じ味なのに、4種のパッケージカラーを用意しているのも、プレゼント用のバリエーションを狙っていますね。

このようにシーズンに合わせて、柔軟に商品のポジショニングを変えて、お客様の気持ちに乗っかっていくのはとっても大切な考え方ですね♪

あなたの商品は「バレンタイン」と関連付けられるものはありますか?

たとえば、私はラブレターライティングという文章構造を教えているので、「ラブレター」と「バレンタイン」は親和性高いですよね♪

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※先ほど僕が書き下ろしたオリジナルキャラです。
企画書の化身(擬人化):愛実(まなみ)さんと名づけました。
あ、どうでもいいですよね、はい…

え?
シーズンマーケティングなんて、自分の商品では出来ない?
そんなことはありません。

ここで大事なのは、「こじつけ力」です。

この時期はもう一つ「受験」というものがありますが、これのこじつけコラボお菓子は顕著ですよね。

僕の中で、こじつけ度MAX「King Of Kojitsuke」はこちら!

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「きっと勝つ」でキットカット!

いや〜これが出た時は「流石にそれは…」と思ったものですが、毎年販売される人気商品ですよね。

メッセージが書かれてたり、メッセージを書くところがあったり、ただの「こじつけ」に終わってないところがポイントですね。

神頼みでも何でも、受かるためならなんでもする!という気持ちの受験生が喜ぶことを考えています。

話がだいぶ飛びましたが、起業家が見習うポイントは、「シーズンマーケティング」です!

あなたの商品と季節のイベントで、関連のづけできるものは無いですか?

できる・できないではなく、「どうやったら、こじつけられるか?」を必死で考えていると面白いアイディアが浮かんでくるかもしれませんよ(^^)

ピノとダースの冬季限定コラボにみるシーズンマーケティングという考え方でした!

USPデザイナー畠山勇一でした!

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