今の自分流では「できないこと」を「どうやったらできるだろうか?」と考えるから楽しいし、成長できるんです。そこを乗り越えられるかが最初の壁です。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

鉾立由紀さんのチームコンサルで私が講師をしました。

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ここには、「起業したいけどビジネスのことがわからない」「起業したのに全然売上が立たない」という人たちが集まっています。

なぜなら、このThe SUMMITはビジネスのコアとなる「USP」を作るところだから。

USPがなければそもそも選ばれることはありません。

どんなに集客がんばっても、どんなにライティング技術を向上しても、そもそも、お客様が「それ欲しい!」と思えるような商品・サービス、そしてそれを簡潔に表す言葉を持っていなければ、お客様に気づいてもらえないんですよね。

だから、起業初期の人が集まる場所なんです。

起業初期でぶつかる壁は「成果を出している人」と「現在の路頭に迷っている自分」とのギャップです。

「当たり前」が全く違います。

なので、そのギャップに圧倒されて、参加してすぐに諦める人もいます。
お金払ったのにね…

最初に言っておきますけど、起業は自分の足で立つことなので、「お金払ったら自分が嫌なことをしないで済む」なんて思ったら大間違いですよ。

大抵の場合は、デキる人とデキない人の差は「能力」ではなく「行動」の差ですから。

今の価値観で行動し続けようとしてるからどんなに練習してもうまくデキないんですよね。

例えば、プロ野球選手と野球素人の人のスイングが同じですか?

そんなことないですよね。

プロ野球選手は「正しいフォーム」を知っています。
だからボールがバットに当たるし、ヒットに繋がるんです。

正しいフォームを覚えて、その上で数稽古をするから、うまくなるんですよね。

素人がなにもわからずに闇雲に振り続けて、ヒット打てるようになるんですかね?
成果が出ないだけならまだマシで、ヘタしたら体壊しますよ。

だから、独学だろうが起業塾だろうが、手段はどうであれ、先人から学びますよね?

それと同じですよ。

それなのに、「私には、それはデキない」っていうんですよね。

「なぜ?」と聞けば、「昼間は仕事しているから」とか「子供がいるから」とか言うんですが、そんな言い訳、あげだしたらキリないですよね?

そもそも、子供のためや今の収入や雇用形態に不満や不安があるから「起業したい」と思ったのではないのでしょうか?

なぜ、自分のフォームを変えようとせずに、ノウハウだけ頭に詰め込もうとするのでしょうか?

なぜ、やる前から言い訳して「自分にはできない」と決めつけるのでしょうか?

なぜ、その考え方そのものが「自分が今までうまく行かなかった理由なんだ」と気づかないのでしょうか?

まず、そこ変えないと、その先に繋がる全てがうまくいかないですよ。

確かに今はまだ「できない」ことって出てきますよ。
それできるようにするのはいつですかね?
いつ練習して、いつ「できない」を克服するんですかね?

今その「できない」に直面したってことは、今「どうやったらできるようになるかを考える」そんなタイミングなんだと思ってください。

そのシゴトが本当にやりたいことなら、その目標を叶えるためにすることはどれもワクワクするんじゃないですかね?

壁を感じたら、それは「到底飛び越えられそうもない跳び箱を前にしている」のと同じ。
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やってやろう!って思いますか?
やる前から無理と諦めますか?

今のあなたにはデキないかもしれませんが、13段くらいの高さなら、飛び越えた人は既にいます

ということは「できる」んですよ。
「できる」前提に考えるなら、あなたはどうしますか?

成し遂げる方法を考えますよね?それをするからワクワクするんです。

当たり前を変えて、デキないと思っていたことを成し遂げて、人生を変えていくから楽しいんじゃないですかね?

ただ今の仕事が嫌で自分で好きなようにやりたいってだけなら、そんなに甘いものではないので、起業は辞めたほうがいいです。

やりたいから挑戦するのが前提なので。

能力に個人差はあるので、得意不得意はあるでしょう。

ただ、それは「やってみて」初めてわかるものですよね?

「できる」を前提にまずは「どうやったらできるか?」を考え、実行する。

うまくできるまで改善する。

それがまず起業初期の人が乗り越えて身に付ける「当たり前」の考え方です。

だから逆にいえば、The SUMMITは自分の目標達成のためならチャレンジしてみたい!!
けれど、何をしたらいいのかわからない…という「想いは強いけど戦略がない方」には最高の成長環境ですよ。
興味がある方は、まずはコチラの無料テキストを読んでみてくださいね!

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