提供しているものに勝手にアレンジ加えたものにまで、価値を保証する必要はない。

先生になるならお約束できることをしっかり決めること
お客様のむちゃな要望には応えないこと
つまりそれは、お約束できないこともハッキリ伝えることです。

こんにちは、「ゆう」です。

突然ですが、あなたが、「お湯を入れて3分待つだけでおいしくできるカップ麺」を提供していたとします。
作り方ももちろん書いています。

ですが、お客様が「水を入れて、1分」で食べようとして「まずい」とクレームをつけてきたらどうでしょうか?

そんなの知らんこっちゃないですよね?

提供する側はもちろんのですが、受け取る側にも受け取る姿勢ってものがあるんですよ。

「お金払ってるんだから文句言う権利がある」と思ったら大間違い。
そういう横暴なお客様に合わせることをしてしまうと自己犠牲ビジネスの始まりです。

働けば働くほど、辛くなっていきます。

「あれ?好きでこのシゴトはじめたんじゃなかったっけ…」

気づいた頃には心も体もボロボロですよ。

いわゆる一般的なサラリーマンと違い、個人事業は後ろ盾がないことが、とても危険なんです
会社に所属している者同士であれば、会社の看板を背負っているので、あまり問題になることはデキないのですが、個人間でのやり取りというのは、悪さをする人はとことん悪さします。

だから、絶対に「お客様は選んでください」

それは個人でやるからそんなに大勢対応できないということもありますが、ちょっと変な人は、後々大変な事になるからです。

さっきの例で言えば、「お湯入れて3分でおいしくいただける」というお約束ならば、それを守ってくれる人にだけ、価値をお約束して提供するんです。

逆に言えば、それ以外のアレンジを加えられた場合は、本来得られる価値はお約束してはいけません。

自分流にやる人に合わせる必要なんかありません。
変なプライドで相手の土俵に乗っかるのは賢くありません。
そんなことに自分の時間も費やす必要ありません。

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自分のお約束できることをしっかり決めたら、それを提供して喜ばれる相手だけを見てください。
あなたが理想とするお客様だけを見てください。

お願いだから、ちゃんとお客様を選んでください。
特に女性は…

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