あなたの専門分野を価値ある商品に作り上げ、継承できる仕組みを作る場所、それが鉾立由紀の起業家育成プログラム「The SUMMIT」です。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です!

私は、USPプロデューサー鉾立の事業を継承してもらうべく、USPの理論を学びながら、鉾立由紀の起業家育成プログラム「The SUMMIT」に入られた様々な起業家の方をサポートさせていただいております。

なので、業界的に私の職業を分類するならば、「起業家プロデューサー・コンサルタント」というジャンルの人間です。

そして、The SUMMITはざっくり言えば「起業塾」ですが、一言で「起業」と言っても、やり方ってぜんぜん違うんですよね。

あなたのイメージしているものと、私のお伝えしているものは違う可能性が高いです。

なので、ここいらで、私の視点から4つの収益モデルに分類し、The SUMMITとはどんなところか?それ以外のものが何なのか?
それぞれのメリット・デメリットを解剖しご説明させていただきます!

結論から言うと、The SUMMITのポジションをカンタンに表すと以下のようになります。
SUMMITのポジション.001

The SUMMITは専門家として、先生として人に教えるシゴトをしたい人が学ぶ場所です。

起業や個人事業など、「サラリーマン以外のシゴト」というと多くの人が思い浮かぶものをざっくりとタイプ別に分けてみました。

それではそれぞれのタイプを見ていきましょう。
…ちなみに、私は過去にどのタイプにも手を出しています(汗)

【アフィリエイト】

他人の商材を売ることで紹介料を頂くことや、広告などで収入を得る方法です。

これの最大のメリットは、「超小資金」で「誰でもカンタン」にはじめられることです。
「スマホでカンタンに1日5分のコピペだけで◯万」とか謳っている系はこれです。

アフィリエイトサイトなどに登録し、自分のウェブサイト立ち上げて、その商材の広告文を書きまくる。

自分のウェブサイトに訪れた人が、その商材のバナーをクリックしてくれたら「1円」とか、その商材のページに行き、商品を買ってくれたら「◯%バック」とかで稼ぎます。

確かに、とんでもなく、やることは単純ですが、なによりも「根気がいります」

まずこのシゴトに強いやる理由が生まれにくいです。
大体の人は3日で飽きます。(私がそれでした)

更に、ネットが大好きで、単純作業も大好きじゃないと、ひたすらコピペ、もしくは文章を自分で工夫して書き、かなりの量の記事を書かないと人は来ません。

確かに稼いでいる人は稼いでいますが、「1日5分、コピペだけ」の行動量では稼げるようにはなりません。

既に、アフィリエイトで稼いでいる人もいる状態で、彼らよりも検索上位に食い込む必要があります。

そして、さらに言えば、「人の商品」に依存し続けるわけです。
商品の魅力が高ければ、売れる反面、時代変容に弱いのです。

こんなことがありました。
YouTuberというのも広告収入で暮らしている人のことですが、ある時を境に、広告収入の大幅値下げが行われました。
それにより、YouTuberはかなり打撃を受け、大物以外は消えていきました。

また、アクセス数を上げたいアフィリエイターたちが、サテライトサイトと呼ばれるコピー記事を量産したサイトを色んな所に作りまくったことで、Googleが大幅な改善をし、迷惑なサイトは検索上位に上がらないように修正が入ったのです。

他人の商品に依存し続ける以上は、他者からの影響で、いとも簡単に収入を失い、しかも、立て直すのに同じだけの労力がかかります。

【単発のセミナー講師】

次に単発のセミナー講師についてです。
2〜3時間程度の「セミナー」「ワークショップ」「講座」など、1日限りのものや2Dayセミナーなど日をまたぐものまで様々なスタイルがあります。
いずれにせよ、継続的に通う必要がないものを指します。

「人に教える」という意味では「お手軽」ではないですが、一人の人を継続的にサポートするわけではなく、一つのスキルや知識を伝えるというものなので、研究量、専門性ともに高くなくてもやることができます。

ある程度の「知識」や教えたいものの「スキル」があればできますし、良くも悪くも開催したら終わりなので、「週末起業」という人はこれをやる傾向があります。

ただし、継続的な収入が確約できない上に、単価もそこまでとれないので、「これだけをシゴトにする」という事はなかなかデキません。

私が以前勤めていた音楽教室も、前身が音楽系セミナーだったのですが、単価が安く、リピートするような内容でもなかったために、相当毎月の集客、収益に苦労しました。

結果的によりに専門性を高め、よくある月謝制音楽教室になり、最終的には継続型高単価のプランに変更になっていきました。

【セラピストやフリーランスのWebデザイナーなど】

いわゆる資格をとってその技術を使ってシゴトをしている人たちですね。
技術職なので、単価は高いです。
ビジネス感覚がちゃんとあれば、それなりの値段でシゴトをすることができます。

自分がやってあげて感謝されるので、そうとうやりがいのあるビジネスタイプです。

しかし、ビジネス感覚がないと素晴らしい技術を持っているのに安請け合いする「自己犠牲型ビジネス」に早変わりするタイプでもあります。

そして、最大のデメリットは「自転車操業」だということ。
つまり、自分が倒れたら無収入になる。それが、いくつになっても続く。
サラリーマンと違い保証があるわけでもない。
それだけはなく、お客様にも多大な迷惑がかかる。

「自分がやらなくてはいけない」は、「やりがい」であると同時に「休めない」という「責任」を負い続けます。

【The SUMMIT】

最後にThe SUMMITの目指す起業家像です。
つまり、「専門的な知識」を「人に教える」、というシゴト。
価値を売ることベースにし、継続的に同じ人と関わるので、高額商品です。
そのため、それなりに研究、責任、教育、意地、覚悟などが伴います。

この起業家としてのスタンスが、最も人のお役に立てるので、自分も豊かになり、時間という自由を手に入れ、自らが組み込まれなくてもビジネスが回る仕組みを、生み出すことができるタイプなのです。

厳密に言えば、The SUMMITに入ってからは、
STEP1「専門家として成果を出す」
STEP2「成果のでたそのビジネスを人に教える(継承する)」
という二段構えになっています。
SUMMITのSTEP.001

フリーランス系の「やってあげるシゴトの人」との大きな違いは、最短で自分が現場から離れることを考えている、ということです。

なので、生半可な気持ちでは、到底成果を出すことはデキませんが、それはある意味4つのタイプのどの道を選んでも同じ。
しかし、やりぬいた時にもっと変化率が高いのが、間違いなくこのタイプの起業方法なのです

また、時代変容があっても、それに合わせて自ら考え新しいビジネスをスタートできるのも、このThe SUMMITが目指す起業家像です。

なので、The SUMMITは「お金を払ってくれれば誰でも入れる」という考えでは入れていません。
「やる覚悟をしている人」だけが参加できます。

【まとめ】

いかがでしょうか?
「個人で仕事をする」「起業」といっても、いろんなやり方があるのがおわかりいただけましたか?

そして、起業塾や起業家コンサルといってもいろいろいます。

もちろん、うちのThe SUMMITのようなことを教えているところもあるでしょう。

なので、学びたいかどうかは、最終的には「どの先生の考え方に共感できるか?」になりますね。

そういう意味ではうちは「USP」というものを大切にしています。
「USP」
つまり、選ばれる理由がなければ、何やっていても気づいてもらえないから。
USPを作ったうえでの専門家であり、先生だと考えています。

USPデザイナー畠山勇一でした!

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