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こんにちは、
たった一行の言葉を磨く!
USPデザイナー畠山勇一です。

 

「年代」ではお客様の「悩みは見えない。」

今までは「年代」をテーマにペルソナセットアップの失敗をお送りしました。

 

「アラフォー女性のための」と言うような年代からペルソナ(理想のお客様)を考えてしまうと、

お客様の抱えている悩みが見えてこないので、結果的に失敗してしまいます。

 

お客様を「カテゴリー」で分ける危険性。

どんなものでも複数のカテゴリーに属す

複数のカテゴリーに所属するのが普通。

本日のテーマは「カテゴリー」

言ってしまえば、「年代」もカテゴリーの一つなのですが、

要は、

  • 「男性」
  • 「サラリーマン」
  • 「学生」
  • 「既婚」

などの大まかな層ですね。

カテゴリーの重要な要素は…

大体の人が、

幾つかのカテゴリーを掛け合わせたモノに分類されるということです。

私であれば、

「個人起業家」
「20代」
「男性」
「東京在住」

などのカテゴリーに含まれます。

他にも

「楽器経験あり」
「調理経験あり」

とか言い出したらキリがないです。

 

そう、
先程もいいましたように、

「複数の掛け合わせ」で成り立っているのです。

 

ペルソナを設定する際に「カテゴリー」を考える時は「掛け合わせる」こと

 

理想のお客様をイメージする際に最も大事なのは、

この「カテゴリー」をどれだけ掛け合わせるか?

ということです。
カテゴリーの掛け合わせが少ない場合は、
かなり曖昧になります。

具体的に言えばこういうこと。

 

「女性」だと世界の半分だが…

 

「女性」

というカテゴリーだけなら、世の中の半数近くが当てはまります。

今までもお伝えしてきているように、間口が広すぎると、誰のための商品かわからないので、売れなくなりす。

この問題を打破するポイントは

「どんな?」

と自問自答することです。

 

「どんな?」を繰り返して見えてくる個人

どんな?を繰り返す

つまり、上の例で言うと「どんな女性?」という風にです。

 

もちろん、一回だけの質問では、「20歳の女性です」とまだまだ広いので、

「どんな20歳の女性?」とさらにさらにどんどん深めていってみてください。

 

ペルソナが変われば、魅せ方が変わる。

イメージしているペルソナによって使う言葉や、表現、例え話、共感ポイントなどが全く変わってきます。

 

だからこそ、ペルソナ設定は細かくやっていく必要があるのです。

あなたの理想のお客様は「どんな人」でしょうか?

あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。

そのための、理想のお客様の正しい設定(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。

 

次回は具体例をお話していきます。

【ペルソナ設定の深み】OL……って誰!?

https://positioning-letter-writing.com/?p=833?826

USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のブログ集客のコンサルティング・プロデュースをしています。詳しいプロフィールはこちら
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