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YouTuber瀬戸弘司さんから学ぶ、究極の顧客視点「素人視点のお悩み解決」5つのポイント

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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「素人」だからわかることがある。
「素人」だから出来ない人の気持ちに寄り添える。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

私もいつも楽しみながら見させていただいている
YouTuberの瀬戸弘司さんの動画で、私としてはかなり熱い
話題を取り扱っておりました!
それがこちら。


興奮!すごい耳コピ本見つけた。

というものです。
はい。私も以前音楽教室で働いておりましたので。
この動画は興味津々で見ました。

内容は動画を見ていただくとわかるのですが、
ギタリストのための教則本でいいもの見つけたらしく
興奮気味に紹介しています。

この教則本のポイントは

・耳コピ(耳で聞いて音を拾い、楽器で弾けるようにすること)でハーモニーをつけることができる。
・ハーモニーの基本は2和音で成り立っているので、メロディとベースラインの2つさえ決まれば、
 和音(音を重ねて作る様々な響き)をある意味テキトーにつけることができる。
・メロディに対してベースを変えることでアレンジができる
というところでしょう。

私自身も音楽教室で楽器教えてたのに、
バンドマン出身なので楽譜が苦手だし、
ベースとドラムをメインに教えていただので、
「メロディがわかっても和音はつけられない」という同じ悩みを持っていました。
※その代わり私は、音楽理論はかなり勉強したので理論で作曲はできるようになりましたが。

更に言うと私自身
楽譜もタブ譜も使わないアドリブセッションという即興音楽を教えていたし、
ベース中心に音楽をやっていたので、
この動画の「メロディとベースの2和音」にはすごく共感ですね。

瀬戸さんの動画の解説の素晴らしいところは
「素人目線で話をしている」というところです。
音楽の専門用語が全くと言っていいほど出てきません。
※本人もクリエイターであり、ミュージシャンではないですしね。

瀬戸さんの動画のわかりやすいポイントについて以下のように分析しました。

ポイントは5つです。

1、お客様目線の自分自身が抱えていた「悩み」から入る。

「音楽理論とかそこまで詳しくわからないから、
メロディをききとれてもコードをつけて演奏することが出来ない。」
という、バンドマンがすごく「共感」できる悩みからはいります。

2、それが「新しい切り口で問題解決できる。」という提案をしている。

多くのバンドマンは「音楽理論を知らないとダメなんだ」と思っているところに、
「あなたも問題の原因はそこではないんですよ。こうすれば問題解決ができます」
というように、提案し、その悩みを抱えていた人は「感動」します。

3、難しい言葉を使わないので、音楽知らない人でもこの動画なら「見ていて楽しい」

…はず(私はわかってしまうので、ここはなんともいえませんが)

4、事例をいっぱい出してくれる。

その新しい問題解決は、新しいゆえに聞いている人にとっては
自分に置き換えられないのです。だから「例えば?」というように、

動画内で「大きな古時計」のメロディを題材に、
ベースをアレンジして雰囲気が変わるのを沢山出してくれて
「聞いていて楽しい」事例をたくさん出してくれています。
話している内容はよくわからなくても、耳で聞いていて「あ、本当だ!?」と思えますよね。

5、瀬戸さん自身が魅せる「ビフォー・アフター」

瀬戸さん自身が
「ギターを弾いているけど、音楽理論とかよくわからない。
メロディを聞き取れても、それに合わせてコードをジャカジャカできない」
という悩みを持っているこの本の対象で、
その瀬戸さんが「自分ができた!!」という事を興奮気味に実際に
やってみせることで
この本を買うような層の人が「自分もやれそう、やってみたい」と思います。

というように、
お客様に伝わるポイントが盛り沢山なのです!
なので、起業家のみなさんもご自身の商品の魅力を伝えたい時は
このようなポイントでお客様に伝えてみて下さいね(*^^*)

瀬戸弘司さんの動画が伝わりやすい5つのポイントまとめ

1、対象のお客様の「あるあるな悩み」から入る
2、その悩みに対して「聞いたことない画期的な問題解決」を提案する
3、難しい専門用語は殆ど使わない
4、事例をたくさん出す。
5、ビフォー・アフターを魅せて「自分にもできるかも」という気持ちにさせる。

最後に、
同じメロディに対して、ベースラインやアレンジを変えるだけで、聞こえ方って本当に変わるんですよ。
それを証明している動画を私が音楽教室にいた頃に個人的に作った動画を載せておきます(笑)
→【ファミマ入店音Ⅲ】楽器を駆使してファミマを盛り上げたらロキノン系の曲になった

※今はこの活動はしていません。

 

USPデザイナー畠山勇一でした!
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