質の良さなんてやってもいない人がわかるものではない。
量を重ね、思考錯誤し、反応を見て、比較していくうちに、
次第に見えてくる相対的価値である。

こんにちは!
USPデザイナー畠山勇一です。

「ブログを書くときに量と質どっちが大事?」
という質問への回答を引き続き書いていきます。

まず量が大事ですよ!(前々回)
というお話をし、
だけど 軸をしっかりと持つこと!(前回)
という話をしてきました。

そして、量が大事ですよという
もう一つの理由が今回のテーマです。
「そもそも質の良さなんて基準がない」ということ。

どんなトピックが話題になるのか?
どんな書き方が伝わりやすいのか?
どんな表現が響くのか?

それは
あなたのお客様
あなたのキャラ
時代の流れ
そういったもので変わってきます。

私の文章も、
「すごくわかりやすい!」と絶賛してくれる人がいる一方で、
「読めない」と言われることもあります。

納得のいく自信作の文章を書いても、
(つまり、主観的に質の高いものを書いても)
アクセス数が全然低いときもあれば、

サラッと数十分で書いたものが、
反響を呼んだりすることもあるわけです。

こればっかりは
発信してみないとわからないのです。

だから、「質か?量か?」

という質問に私が答えるならば、
「量書いて検証しなきゃ、質なんてわからない。」と答えます。

この点に関しては、USPの考え方と全く同じですよね。
USP=独自の売りと捉えるのは自分視点。だから選ばれない。
USP=お客様との究極のコミットメントと捉えるとお客様視点
ここで初めて「周りどう見られているか?」という考え方になる。
本質は、お客様に価値を感じてもらって初めて分かるのです。

とはいえ!!
1メッセージがない記事はいくら書いても上達しないように、

質の高い記事になりやすいセルフチェックポイントはあります。

次回からブログ文章の質をあげるポイントについて話していきます!!
 【ブログQ&A4】質のいい「お役だち情報」を伝える記事の書き方〜セルフチェックの6つのポイント〜

USPデザイナー
畠山勇一でした!

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