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【商品が売れない理由】専門家ならではの発想がお客様の心に突き刺さる

 
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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

 

あなたは本当に専門家なのか?そこが売れるか売れないかの分かれ道

専門家ならではの発想が、「一つでもあれば」それが武器になります。

私は個人起業家、特に何かの専門スキルを持ちお客様に独自のサービスを提供するような専門家をサポートしておりますが、何か人のものを売るのではなく、専門家なら、発想一つで選ばれる起業家になることが出来ます。

 

「専門家ならではの発想」とは何でしょうか?

 

それは、「痛みの根源を知っている」ということです。

もっと言えば、素人では到底知ることの出来ないことを、パッと見て、スピーディに本質的な解決策を提示できることです。

 

痛みの根源:肩こりの例

例えば、「肩こりが酷い」という悩みがあったとします。

身体について素人の私たちは、「肩をもんで欲しい」と思います。

 

これが「素人目線」です。

 

専門家なら痛みの原因ではなく、なった原因を知っている。

専門家ならではの発想とは「肩こりが酷い」という悩みに対して、
肩に対しての対処療法を知りながらも、肩ではないところの根本原因を探します。

 

それが例えば、姿勢の専門家なら「姿勢を正せば解決する」ということがわかります。

さらに、相手目線になって考えることができる専門家なら、相手の生活習慣にまで食い込んで原因を解明します。

最も大きな原因は、1日割合の長時間を占める、「パソコンシゴトの姿勢」だということがわかります。

そこまでわかれば、

「デスクワークをしながら姿勢を正すことで、肩こりが治せる」

というUSPができあがります。

 

USPは専門家にとっての揺るぎない軸を持つ強力な武器となります。

 

対処療法ではなく、根本的治療ができるのが真の専門家

肩こりと聞いて、「肩を揉む」と言うのは対処療法。

そうではなく、「なぜ肩こりになったのか?」を解明し根本的な解決に導くのが真の専門家の仕事です。

おさらいすると、

肩こり→表面的なお客様が気付いている痛み。

専門家ならではの発想→根本的原因を追求

肩こりは姿勢をなおせばなおるとわかる。

一番の原因はデスクワークの姿勢。

デスクワーク時に姿勢を意識するだけで、みるみる肩こりがなおっていく。

と言うような、コトが提案できるわけです。

 

肩こりに対する素人と専門家の違い

 

相手目線に立つことで「相手が知らないこと」を教えてあげられる

それが出来ると

「そうだったのですね!!?」

「それには気づきませんでした!!」

「そんな画期的な方法があったのですね!!?」

と驚き、それこそが魅力となって伝わります。

 

自分にとって当たり前でも、相手にとって新発見

しかも、自分にとっては「アタリマエのこと」
がお客様にとっては「初めて聞く事」
だったりしますから面白いものです。

さて、

あなたは、

  • どんなのお客様に
  • どんな驚くような発想で
  • 何を提案しますか?

あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。
そのための、理想のお客様の正しい設定
(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。

 

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