質は量を重ね、思考錯誤し、反応を見て、比較していくうちに、
次第に見えてくる相対的価値である。
しかし、改善の方向性が見えていなければ上達することはない

こんにちは!
USPデザイナー畠山勇一です。

「ブログを書くときに量と質どっちが大事?」
という質問への回答を引き続き書いていきます。
今日は質のいいブログ記事の書き方。

まず量が大事ですよ!(第一回)
だけど 軸をしっかりと持つこと!(第二回)
そもそも質なんて自分で判断できないし(第三回)

という話をしてきました。

そして、今回は質のいい記事の話。

「質は自分では分からない」といっておきながら
質の話をするのは
「質を高めるには方向性を知った上で試行錯誤しなくては上達しないから」

「改善の方向性」がわからなければ、分析もできないわけです。

例えば、
あなたの記事が、
いつもは30PVくらいなのに
ある記事だけ1000PVまでいったなんてイレギュラーが起きたとします。

成功したパターンを再現するのが、
上達する一番の近道なので、
「なんでだろう?」と考えますよね。

成功した理由を分析する必要があります。

その時に検討するポイントがわからないと、
質をあげる数稽古になりませんよね。

なので今回は
ブログ記事上達のためのセルフチェックポイントをお伝えします。

□ タイトルは思わず読みたくなるものか?
□ お客様を惹きつける問題提起ができているか?
□ その記事から得られるものが明確になっているか?
□ 得られるものの根拠はあるか?
□ 得られたものの先の実例はあるか?
□ まとめるはあるか?

「お役だち」記事を書くのであれば
この6つは必ずチェックするようにしてください!

ブログ書いている人は下の画像を印刷して
いつでもチェックできるようにしておきましょう(^^)

お役だち記事6つのポイント.001

次回、詳しくお話していきます。

【ブログQ&A5】読まれるブログタイトルの3原則〜タイトルは記事の看板〜

USPデザイナー
畠山勇一でした!

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