「変な肩書き」で何が悪い?〜間違いだらけのUSPの解釈〜

アリエールやファブリーズは
変な名前なのになぜ選ばれ続けるのでしょうか?
変な肩書きだろうが普通の肩書きだろうが
お客様にはそんなのどうでもいいんだよ。
大事なのはそこじゃない。

どうも変な肩書き代表
USPデザイナー畠山勇一です!(笑)

いや〜USPデザイナーってなんだよって話ですよね(笑)
よくこの肩書を名乗り始めた、
最初の頃は「WEBデザイナーさんなんですか?」とか聞かれましたよ。

それは今なら理由はわかりますね〜その理由は今回書いた内容で明らかになります。

最近よく記事で
「USPが広まったせいで、変な肩書が増えてきた」とか書いてる人がいますけど、
そもそも「そのUSPの考え方」自体が間違ってますからね?

「変な肩書だからダメ」なんじゃなくて、
「ちゃんとしたUSPがない」から選ばれないんですよ。

論点は肩書きじゃない。

USP(お客様との究極のコミットメント)、つまり、
「どんな悩みや願望を抱えたお客様に何をどのように提供するのか?」
これを明確に伝える言葉です。

USPがあれば、
変な肩書だろうが、
普通の肩書だろうが
選ばれる人は選ばれるんですよ。

よく変な肩書としてやり玉にあがる肩書きを使っている人
−−私の起業家仲間ですが−−
その人がどんな想いで、
当時はまだなかった新しい価値ある商品を開発し、
今どれだけ多くの人の役に立っているか
それをわかってて書いてるんですかね?

自分が誇りを持って「これでやってます!!」って言えるなら
ぶっちゃけ肩書なんてなんでもいいんですよ。
そんなの本人の自由じゃない?

そもそも、会社名だって、商品名だって
変なのばっかりでしょ?
アリエールって何さ?
ファブリーズって何さ?
一聴しただけでは何かわからないでしょ。
だけど、そこにはそう名付けた人の「想い」が込められているんですよ。

私のビジネスの師匠:鉾立由紀も、鉾立の師匠も
言ってしまえば「変な肩書き」の部類の人ですよ。
だから、
「USPプロデューサーなんて言っても伝わらない…」と
鉾立も悩んだ時期があったそうです。
その時に、鉾立が自身の師匠にこう言われたそうです。
「USPプロデューサーという価値を広めるのがお前の役目だろ?」と。

そして、今は鉾立さんは多くの人のお役に立っている。

起業家ってのは「世の中に新しい価値を生み出す」のが志事なんですよ。
今ないから新しく作るんですよ。
今までにない新しい商品を作るんですよ。
今までにない新しい志事を作るんですよ。
今までにない新しいものなんだから新しい名前をつけないと
逆にお客様が勘違いされてしまいますよね?

人の肩書にケチつけてる暇があるなら
人の想いを笑っている暇があるなら
人のお役に立つことを考えたらいいんじゃないでしょうか?

まとめ
変な肩書きだろうがなんだろうが、そんなの関係ない。
大事なのは、USPを伝えること。

ま、USPと密接に結びついているのが
肩書だったりもしますから、
肩書が「伝わりやすい」に越したことはありませんけどね。

以上、USPデザイナー畠山勇一でした。

 

お客様目線の「検索される」言葉を磨く小冊子無料プレゼント!
スクリーンショット 2017-05-14 16.59.00

ペルソナを見つけ出せ!
最新情報をチェックしよう!
>【ウェブ集客の仕組みの第一歩】無料小冊子

【ウェブ集客の仕組みの第一歩】無料小冊子

最小労力で最大の売上を手に入れるためには、徹底的に作業の時間を排除しなければなりません。個人事業者がやるべきことに集中するための第一歩はキーワード発想から!

CTR IMG