読まれるかどうかはタイトルで決まると言っても過言ではない。
数稽古をするならば、一番タイトルに比重をかけよう。

こんにちは!
お客様に伝わる文章の専門家
USPデザイナー畠山勇一です。

「ブログを書くときに量と質どっちが大事?」
という質問への回答から始まったこのシリーズ
細かい文章の書き方のポイントを話していきます。

お客様にお役だち情報を伝えたい起業家が
ブログを書き上達する手段として、

まず量が大事ですよ!(第一回)
だけど 軸をしっかりと持つこと!(第二回)
そもそも質なんて自分で判断できないし(第三回)
とはいえ改善する方向性を知っておいたほうがいいから6つのポイント教えます。(第4回)
という話をしてきました。

そして、今回から細かいポイントに入っていきます。
まずはこちらを再度確認ください。
お役だち記事6つのポイント.001

この6つは最低限押さえておきましょうというお話。

そして今回はそのうちの1つ
□ タイトルは思わず読みたくなるものか?

についてです。

タイトルほど重要なものはないです。

なぜなら、
タイトルを見て、読もうかどうか決まるから

どんなに内容が良くても、
タイトルに惹かれなければ、そもそも気付いてもらえないのです。

タイトルはブログ記事の看板です。

たとえるならば、
めちゃくちゃ美味しいイタリア料理を提供するお店なのに、
看板もなく外観がこんなのだったらどうでしょうか?

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※写真はイメージです。

入りにくくないですか?
というか、ただの家にしか見えないですよね?

警戒心の強い私は、
噂で、「ここはイタリア料理屋だ」と知っていても、
確信が持てないかぎり、敷居をまたぐことはないです。

看板がないとまず、店として認識してもらえないし、
看板があっても、そこに書いてあることが魅力的でないと
わざわざ入ってみたいとは思えない。

よく、タイトルで出し惜しみして、
内容を読ませようとする人もいるが、それはブログでは逆効果です

ミステリアスすぎるものには、多くの人は警戒する。
先ほどでたお店の例でも、

看板もない、店構えも店っぽくない、店内も見えない。
取扱商品もわからない。価格の相場もわからない。

つまり、なにもわからない状態では
怖すぎて入りたくないし、
そもそも気付くこと無く素通りしてしまうでしょう。

だからタイトルは気付いてもらう努力が必要なのです。
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※少なくともこんな店構えをしていて欲しい。
(イメージ写真は「カフェ」ですけど…)

タイトルの基本3原則を覚えておいてください。
1、内容と関連のあるタイトルにする。
2、読んで欲しい人が気になっているキーワードを入れる。
3、続きを読みたくなるような内容にする。

USPデザイナー
畠山勇一でした!