相手を想い浮かべて作るものがもっとも相手にとってお金では、はかれない価値になる。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

2月14日はバレンタインですね。
この記事を書いているのが2月12日なので、この日に想いを告げようと考えている女子の気持ちが一番高ぶっている時期ですね。

チョコを渡すのが元々企業の戦略だとしても、「チョコを渡す機会を作った」というのは偉業ですよね。
余談ですけど。

人はなにかこういうキッカケがないと決断するのが難しいので、「バレンタインだから告白しよう!」「バレンタインだから日頃の感謝を伝えよう!」みたいな機会って結構貴重だと思います。

バレンタインは誰を想って何をあげる?

さてさて、そんな「大切な人に想いを届ける日」なわけですが、あなたは大切な人に手作りの本命チョコをプレゼントしたことはありますか?

私は男なので、もらう方でしたが、残念ながらお付き合いした方以外の方から本命チョコをもらったこと(つまり、バレンタインに告白されたこと)はありません。(汗)

…なので、私は女子の気持ちに想いを馳せることにしました(笑)

バレンタインの女子の気持ちを考えると、とっても「大切な人を想っているな〜」と考えさせられます。

まず、間違いなく本命のチョコレートであれば、相手のことを想い浮かべますよね?

その人は何が好き?
チョコよりも欲しいのものがあるかも?
チョコの種類は?
どれくらいの大きさにしようか?
どんな包装にしようかな?色は?リボンはつける?
ちょっとしたメッセージカードもつけよう。
恥ずかしいからそこに好きだと書こう。…

こんな風に。

もしも、本当に告白をするために本気で手作りチョコを作って渡そう、その時に想いを伝えようって考えたら、まず、相手が喜ぶ顔をイメージして、次にその人にマッチしたプレゼントを考えますよね?

間違いなく、自分の好みだけを押し付けるようなことはしないはず。

ここが起業家と本命チョコを好きな人に渡す女子との共通点ですね。

まず相手への想いありき。

起業家もたった一人の理想のお客様を想い浮かべて、
「あの人が喜ぶ商品ってどんなだろう?」
「あの人の悩みを解決できる商品ってどんなだろう?」
というように考える。

そこから、お客様が大満足する商品、価格ではなく価値を売る商品が生まれるわけです。

まず相手への想いありき。

これをぜひ忘れないで下さい!

忘れそうになったら、本命チョコを渡すバレンタイン女子を思い出してくださいね!
本命チョコを渡す女子
※バレンタイン女子を描いてみました。モチーフは某大手企業のイメージガールのあの子。

バレンタイン女子の奮闘はまだまだ終わりませんよね!?
実はまだまだ起業家と同じポイントがたくさんあります。
次回は
「本命チョコをあげる女子と愛される起業家の共通点②〜バレンタイン女子によるチョコ作りは起業家の商品作りと同じ!〜」
をお届けします!

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