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本命チョコをあげる女子と愛される起業家の共通点②〜バレンタイン女子によるチョコ作りは起業家の商品作りと同じ!〜

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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作れるから作るのではなく、喜んでもらいたから作る。その想いを込めたものにお金でははかれない価値が生まれる。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

2月14日はバレンタインですね。
前回の記事を読んでいない方はこちらからお読みください!
「本命チョコをあげる女子と愛される起業家の共通点①〜バレンタインは誰を想って何をあげる?〜」

この記事を書いているのが13日なので、いよいよチョコレート作りまっただ中の人もいますよね?

私は実はお菓子作りも結構好きで、ホワイトデーには本命に対するお返しはいつも手作りでした。

【オリジナル作品の誕生は「想い」から】

老人ホームで働いていた時も、パウンドケーキを週に1回作っていました。

定期演奏会の時には、ピアノを模してこんなココアケーキを作りました。
起業家的発想のココアケーキ

パウンドケーキって、長方形の型を使って作るので、それをスライスするとかまぼこの出来損ないみたいな形のケーキができます。
その形と、「定期演奏会=音楽」とでなんか音楽にちなんだものができないかな〜って思って作ったのがこれでした。

用意したもの
パウンドケーキ(ココア)
生クリーム
トッピング用チョコ(スプレーチョコ)
の三つだけです。

作り方は簡単。
スライスしたパウンドケーキの底を更に薄くスライする。

そこに、生クリームを敷きピアノの白い鍵盤に見立てる
その上にトッピング用のチョコを黒い鍵盤に見立ててピンセットで並べる

起業家的発想のココアケーキ

そうするとこういうものができます。
グランドピアノっていびつな形してるので、似てますよね?
簡単ですが、流石に36食分作るのは大変でした。(笑)

これはどこかにレシピがあったわけでもなく、誰かに教えてもらったわけでもなく、完全オリジナルなんですけど、できるから作ったわけではなく、「定期演奏会の時だから、いつものおやつに一工夫したいな」という想いから生まれたレシピです。

たまたま私は毎週のようにパウンドケーキを作っていたので、その更に上の発想を思いついたわけですが、バレンタイン女子もやっていることは変わらないと思います。

大切な人のために「チャレンジ」することから生まれる

手作りチョコを作るために、バレンタインにはじめてレシピを見た女子も多いですよね?

それを見て絶句するよりも「よし、作ってみよう!」と思うことが多いのでは?

それか、「あの人」が好きなものをリサーチ済みなら、作ってみたこと無くてもチャレンジしますよね?

そして、計画を立てますよね?

材料と、分量と、作業時間をみて「いつ買い物に行こう?」「いつ作ろう?」と考えますよね。

当日に間に合わせるために、当日から逆算で考える。

これが起業家の逆算思考とよく似ています

起業家はある意味自由なので、いつまでも何もしない人も多いです。

成果を出す人は、「いつまでに何をするかを決め、逆算で考動しています」

逆言えば、大切な人を想う気持ちと、その人に想いを届けるモノを作りあげる逆算思考この2つがなければ、その人が大喜びするようなものは、生まれないのです。

できるからやるのではなく、「その人のためにしてあげたい!」

その気持が原動力になるということを、バレンタイン女子も起業家も忘れないで下さいね!

さぁ!これだけでは終わりませんよね!?

そう、作り終わったら告白大作戦が待っているわけです。
ここもまた起業家も見らうべき点なのです。

次回はそのお話をしていきましょう!

では最後に、今日のバレンタイン女子。私の好きなイラストレーターさんのイラストのタッチを研究しているので、模写+アレンジで描いてみました。

バレンタイン女子その2
※わかりにくいですが、ハート型のプレゼントを持っています。

次回「本命チョコをあげる女子と愛される起業家の共通点③〜商品の露出戦略はバレンタイン女子の告白大作戦から学べ〜」

USPデザイナー畠山勇一でした!

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