【ゴールのないマラソンは走りたくない】低単価ビジネスの落とし穴

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

時間切り売りの時給ビジネスを通して感じたこと

さて、今回のテーマは前回に引き続き

「1時間5000円のレッスンをしていたからこそ同じことを繰り返してほしくない…」です。

 

前回▶【価格競争から脱却できない現実】1時間5000円のレッスンをしていたからこそ同じことを繰り返してほしくない…

【価格競争から脱却できない現実】1時間5000円のレッスンをしていたからこそ同じことを繰り返してほしくない…

 

私はこのシゴトを始める前は音楽教室で楽器を教えていました。(専門はドラムでした。)

ドラムレッスンは1時間5000円でした。

ドラム画像

それが相場なんです。

 

「相場」があるから無闇矢鱈に価値は上げられない…

1時間5000円が音楽業界の相場。

これだと、

仮に1時間5000円のレッスンを月に100人に行なっても月商50万円ですね。

 

月100人なんて、相当のやり手じゃないと集客できません。

「100人集めたら月商50万円。」

言うのはカンタンですが、

 

 

100人も集めることも

その人数を毎月管理し維持することも

1人ではまず出来ません。

 

管理する人数が増えれば、クレームも増えますしね。

とは言え、
相場がそうなっていて、
価格競争に陥っているのであれば、
それを打破しなければ、

価格を上げるのは無理ですよね。

どうしたらいいのでしょうか?

 

1時間毎に切り売りしているビジネスの最大の弱点は「ゴールの未設定」

ゴールの無いマラソンは誰も参加したがらない。

ゴールのないマラソンは誰も走りたがらない。

さて、このような「1時間毎などの単発のサービス」の場合、

最大の失敗ポイントは

「明確なゴールを提示していない」

つまり、

「お客様が得られることがわからない」

ことなのです。

 

レッスンを受けたい人は、

それが月ごとの支払いだとしても、

「いつまで払い続ければいいかわからない」

ちりも積もれば山となる。

1年も2年も続けるのならば、

結構な額になります。

それで、1年2年後に

「あれ?うまくなったのかわからない…」なんて事になったら、

結構悲惨です。

1時間毎のサービス提供は

ゴールのないマラソンに突入する気持ち満載です。

 

だから逆に言えば、「次回予約」も取りづらいのです。

 

「様々なテクニックが身につく」はゴールじゃないのか?

この話をすると、

 

うちは「ドラムの様々なテクニックが身につく」がゴールです。

という人や、

レッスンのチラシにそう書いている人を見かけますが、

 

実は違うんです。

そこが専門家がつまずくポイント。

「手段」と「目的」は似ているようで違う

 

テクニックを身につけるのは「手段」でしかありません。

それを身につけた結果「どうなるのか?」

つまり「目的」が明確ではないのです。

 

わかりやすい例で言うと、

車の免許

車の免許を持っている人は多いかと思いますが、

「車が運転できるようになる」から

免許をとったのでしょうか?

 

おそらく多くの人は

「身分証明書として使えるから」

「買い物に行く時便利だから」

「家族旅行に行きたいから」

など

さまざまな「目的」があるからとっているはずです。

 

「手段」だけでは人は心を動かされないのです。

 

え?
「自由自在に演奏できるようになる」

「あなたの好きな曲が演奏できます」

ゴールじゃないの?

 

というツッコミが

入りそうなので、この件については次回書きますね(^^)お楽しみに!

 

ポイントはやっぱり「お客様目線」です!

なので、やっぱりペルソナ設定は重要なんですよね。

 

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