準備無しでは、まぐれの成功はあっても、大成功はありえない。本気で想いを伝えるならば準備に8割の時間をかけよう。

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

2月14日はバレンタインですね。
ここまでの記事を読んでいない方はこちらからお読みください!
「①〜バレンタインは誰を想って何をあげる?〜」
「②〜バレンタイン女子によるチョコ作りは起業家の商品作りと同じ!〜」

この記事を書いているのが13日なので、
運命の瞬間を想い浮かべている人も多いでのは?

バレンタイン女子の告白大作戦

もしあなたが、「バレンタインにずっと好きだったあの人に告白をしよう!」と考えている女子なら、まず、渡すものを作りますよね?

チョコを手作りしたり、綺麗にラッピングしたり、メッセージカードを添えたり、想いを込めたこの世で一つのプレゼント

一生懸命大切な人を想って作るでしょう。

そしたら、今度はどうします?

当日の事考えますよね?

まさか、作って満足して終わりじゃないですよね?

いつ渡します?何処で?どんなシチュエーションで?どんな風に切り出す?
しかも、ただ渡すだけではなく、人生が変わる「告白」という一大イベントです。

想い出に刻まれる瞬間ですよ。

さぁどうやってムードを盛り上げようか?

その「想いを届ける渡し方」を必死で考えますよね。
まさか作っただけで、好きな人がテレパシーで感じ取って自宅まで取りに来てくれるなんてことはありえませんよね?

もしデートに誘えるなら、どうやってデートに誘おうか?

まだそんな間柄でなければ、当日にあれこれする前に、数カ月前から仲を深めておかないといけなかったしね。

学生なら、通学路で待ち伏せしようか?
なら、その人が何時に何処らへんを通るかを調べないとね!

でも、その人が1人で帰ってなかったら?
どうやって呼び出す?
どうやって二人だけになる?
どうやって話を切り出す?

もしかしたら、他の女子もあの人のことが好きかもしれないですよね?
そして、このバレンタインに同じように告白しようと考えているかもしれない。

この日を逃したら、その子の告白が成功して想いを伝えること無く恋が終わってしまうかもしれない。

だから、本気で作戦立てて考えるはずです。

そうやって初めて、成功するイメージが生まれて、自信を持って告白できるんじゃないですかね?

まぁ最後は勇気ですけど。

これって、起業家がお客様に商品を届けるのと全く同じなんですよね。

作った商品は広めることをして初めて価値が生まれる

いいものを創れば、買ってくれるだろう。

そう想っている起業家は多いですが、これまさに、冷蔵庫に入っているチョコレートを好きな人がテレパシーで感じ取って、自宅まで取りに来てくれるだろう。と考えてるのとまったくおなじなんですよ

そんな事はありえない!

起業家が商品が売れずに、お客様も付かずに人知れず廃業していくのは、作った商品を戦略的に露出していかないことが大きな原因です。
ただ、広告出せばいいなんて話ではないのです。

告白する女子を思い出してください。

どんな場所で?
どんなシチュエーションで?
どんな言葉を使って?
そういうことをしっかりと考えますよね?

起業家なら尚更、これ以上緻密に考えてアプローチしないと想いは伝わらない=買ってもらえないのは明白!

なかなかお客様に届かない!売れない!と悩んでいるのであれば、まずは、バレンタイン女子の告白大作戦を見習って、商品を届けてみてくださいね!

バレンタイン女子も起業家も、想いが届くことを願っています。

どんなに緻密な計算をしても、想いがホンモノでなければ伝わりませんからね。
それだけは忘れずに。

さぁ今日のバレンタイン女子は…
こちら!
起業家的バレンタイン女子
※モチーフはまたもや某チョコメーカーのイメージガール

USPデザイナー畠山勇一でした!

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