【万年起業準備してる人必読書!】「誰ができようが、なんだろうが、あなたがやればいいじゃん」

ガムシャラに努力した人だから書ける本がある、

真剣に生きている人だから言えることがある。

そんなリアルな生き様から紡ぎ出される言葉の一つ一つが

愛のケツバットなんだと感じました。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

「起業準備中」「本気出したらスゴイ」と言っている人に贈るエール

今回ご紹介したいのは、こちらの本。

望む人生を手に入れる 「自分」 との向き合い方。

※画像クリックでAmazonのサイトに移動します。

 

起業力育成コンサルタント

吉川聖弓(まさみ)さんの書籍です。

 

本人とも何度もお話しさせていただいておりますが、

「もし人生で一冊だけ本を書けるとしたらどんな本を書くか?」というような疑問に答えるような妥協しない1冊に仕上げたそうです。

それだけに1ページ目を読んだら2ページ目も読みたくなる。

2ページ目を読んだら3ページ目も読みたくなる。

そうやってページを捲るのが楽しくなってくる、吉川さんの愛(メッセージ)の詰まった渾身の一冊です。

 

起業は「やり方」の前にまず「在り方」だと一貫して伝え続けてくれる本です。

 

内容としては、吉川さん自身の体験からの教訓が書かれている自己啓発本です。

何かビジネス的な具体的なノウハウやワークがあるわけではなく、

そういった「やり方」の前に「在り方」が大切なのだということを、語り口調で書かれています。

 

そして、「自分にしかできないことはなんだろう」と悩んでいる人には、

「誰ができようが、なんだろうが、あなたがやればいいじゃん」と言っています。

 

 

この本は非常に分厚いです。ですがサクサク読めます。

この本は厚さ26mm(382ページ)とかなりのボリュームがあります。

本の厚さ

 

ですが、非常にサクサク読める本でした。

その理由は中身にあります。

吉川さんの本の中身

文字めちゃくちゃでかいんです。

1ページに5文字のときだってあります。

通常時も画像右側くらいの文字の大きさで、行間も空いてます。

 

これだけ読みやすく、

読みやすさを重視したからこそのページ数。

なので読むのが苦手な人でも、サクサク読めます。

 

ビジネス書とか読むんだことない、
読むのがニガテと言う方にもぜひ読んでいただきたい、

そんな1冊です。

 

努力し、苦労したからこそ伝えられること。

この本を読むと分かるのですが、吉川さんはとんでもない努力家です。

「起業したい」「起業支援家になりたい。」その気持ちをもってガムシャラにやってきたそうです。

吉川さんは行動できないで悩む、と言うよりは、

行動しているのに、結果に結びつかなくて悩む、そんなタイプだったようです。

 

セミナーや本、成功者への弟子入りは

人生を変える「きっかけ」にはなるけれど、

「自分の人生を変えたのは自分」だ

と強く主張しています。

 

そして、この本は一貫して、

自分を認めよう。自分を愛そう。

ということが書かれています。

 

だけども、

真剣に生きろ

1000倍努力しろ

とも書かれています。

 

つまりこれは自己肯定でも自己否定でもなく、

自己受容しようね。

ってことを伝えてくれてるんだと私は感じました。

 

自分を受け入れる、ということ。

自己肯定と自己否定と自己受容

これらを畠山流に言うならこんな感じです。

 

例えば、起業が成功する人が、「5%」と言われて

自己肯定感が強い人は

「自分は5%に絶対に入る人間だ」

と言っているだけで動かない

→過大評価する人

 

自己否定感が強い人は

「自分なんかが5%には入れるわけがない」

と思い動かない人。

→過小評価する人

 

そして、

自己受容できている人は

「自分が5%に入るにはまだまだだ。

だけど現実に5%の成功者がいるのなら、

その人と自分との違いはなんだろう?」

ギャップを埋めるために考え行動し続ける人。

 

吉川さんの本からは、

自分を受け入れるってこういうことだよ!

と何度も何度も違う角度から教えてくれる本だと感じました。

 

そしてこの本は名言の数々が散りばめられてます。

まとめとして、畠山的心に響いたベスト3を紹介して終わります。

 

心に響いたベスト3

3位 「自信は死ぬ気で勝ち取るもの」

「自信がない」と口にする人が多いですが、自信は

↓ここからは引用。

自分でつけるもの。

つけるなんて簡単なもんじゃないな。

死ぬ気で勝ち取るもの。

 

勝ち取るためには、勝負に挑まなきゃいけない。

なのに、勝負に挑んでもいない、

必死に結果を出そうともしていない、

『自分を信じる』根拠を勝ち取ろうともしていない。

 

そんな人達が

「自信がない」と簡単に口にする。

 

挑まずに最初から白旗上げるのは、

自信の有無じゃない、

ただのビビリだ。

 

2位 「一生、言ってろ」

いろいろな理由をつけてやらない人いますよね。

言い訳ばかりして。そういう人に痛恨の一撃の言葉です。

↓以下引用

「太ってるから」

「お金がないから」

「時間がないから」

「自信がないから」

「経験がないから」

「仕事が忙しいから」

「子どもが小さいから」

 

一生、言ってろ。

 

第1位 「そしてピーマン。」

1位なんですけど、多分何のことかはわからないです^^;

文脈の流れ的にこの「そしてピーマン。」が私には面白くて、面白くて、、、

ぜひ、これは読んで体感してほしいです。

 

厳しいことも書いてあります。だけど、勇気付けられることもたくさん書いてあります。

その中に、「楽しませること」を忘れずにいれているのです。

それが読みやすさの秘訣でもありますね♪

 

 

 

最後に 自分ができてないことやってて悔しいと嘆く前に

正直この本読んで、心が痛みました。

私は行動できない、行動が止まる。そんなことを繰り返してきました。

だから、「自信がない」だのと言っていたし、

当時の私が吉川さんに出会ったら「一生、言ってろ」と言われてしまうだろう。

 

そして、沢山の愛のケツバットを御見舞されることになるだろう。

 

だけど、

「そしてピーマン」なんですよ?

厳しくもあり、優しくもあり、その上、面白くもある。

ずるくないですか?

私は悔しいです。

自分が目指すところにいるから。

 

ですが、悔しがっていても何も始まりません。

最後に、吉川さんがとある同じ年の男性のセミナーに出席したときのこと。

吉川さんは当時、やることがあるし頭ではわかってるんだけどなかなか行動できない悩みに陥っていたそうです。

 

その時にみた講師の彼と、自分の差を感じて、悔しさを覚えたそうです。

 

いたたまれなくなって、仲良しのオカマのママのお店に駆け込んだ。

そして、ママが吉川さんに言った言葉がこれです。

 

「自分より結果を出している人ががんばっているのに、なんで聖弓は今ここで飲んでるの?」

「その人の何倍もがんばらないと、追い越すどころか、今の差も縮められないよ」

 

これを読んだ時、「あ、つべこべ言ってねーでやろ!」と身が引き締まりました。

 

吉川さんは何度もこの悔しさを思い出すことにしているそうです。

あの時のこころの傷跡が自分を奮い立たせてくれるから。

 

 

吉川さんはお父様を亡くされています。

確執がありそんなに仲も良くなかったそうです。

そのせいで、海外にいたお父さんの誕生日にお母さんが電話をする時に

「あとでメールするからいい」と電話で話さなかったそうです。

 

そして、その電話の数時間後にくも膜下出血で倒れてしまったそうです。

その後治療をし一命をとりとめたものの、もう一生会話をすることは叶わなくなってしまったのです。

 

そんな吉川さんだからこう言います。

「もう、後回しにするのはやめよう」

「今を全力で生きよう」と

 

毎日全力で生きているかな??

それを常に問いかけて全力で行きていきます。

 

そうしないと、吉川さんから

愛のケツバットが飛んできてしまいますからね!

 

最初っから最後まで痛快で厳しく愛のある魂の1冊!

ぜひ読んでみてくださいね(^^)

愛のケツバット

 

 

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