まず自らが豊かにならなければ、関わる人を豊かにできない。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

前回から私が

なぜ、

「一音楽教室の講師」(従業員)から
「起業家のプロデューサー」(個人事業主)へ

転身したのか?
という話をしてきています。

なぜ私が
音楽関係のでの起業ではなく、
起業家プロデューサーを始めたのか。

その理由は3つです。

・演奏を教えられること
とビジネスを教えられることは別物。

・アーティストを育てるには
プロデューサーとしての
本物の目を養う必要がある。

・自らが揺るぎない経済基盤を持たなければ
人を育てることはできない。

これらの大切さを
ビジネスの師匠である
鉾立由紀さんが
教えてくれたからなのです。

前回までに

・演奏を教えられること
とビジネスを教えられることは別物。

だから、私が、仮にそのまま
ミュージシャンに稼がせる力を
付けさせたいと考えたとしても、

演奏を教えられることと、
お客様を作ることは別物で

当時の私では力不足だったこと。

仮に、ビジネスを生み出せたとしても、
それをやり遂げてくれる

ダイヤの原石をみつけ出す目を
持っていなかったので、

・アーティストを育てるには
プロデューサーとしての
本物の目を養う必要がある。

ということでした。

今回は3つ目のポイント

・自らが揺るぎない経済基盤を持たなければ
人を育てることはできない。

この話をしていきます。

 

私が鉾立さんと初めて個別相談をした時に、

言われたことがありました。

「人を豊かにしたいなら、
まず自らが豊かになりなさい」

当時の私は、

非常に自己犠牲的で、
全く逆の考えである、

「人を豊かにしてからでないと、
自分は豊かになってはいけない」

という価値観を持っていました。

 

だけど、

他人を豊かにするには力がない。

背伸びしておこなうことは
他人に対して豊かに「してやっている」感が出る。

そんな恩着せがましいのは相手もいらないので、
遠くに離れていく。

結果的に豊かにすることができない

「人を豊かにできない」自分は
罪深い人間なので、豊かになる資格はない。

 

私は、人を豊かにできないから、
豊かになれないのだ……

それが鉾立さんと
会うまでの自分の考えでした。

しかし、

出会ったことで、
ビジネスを生み出して、
「豊か」になる方法を知りました。

そして、

「人を豊かにしたいなら、
まず自らが豊かになりなさい」

と言われたのです。

 

もし、あなたの教え子が、

経済的に揺らいで、その影響を受けて、
あなたまで揺らいでしまうなら、
いったい誰があなたの教え子を支えるの?

稼ぐ力がないダイヤの原石の子たちは、
あなたの子供と同じ。

あなたが、倒れたら、
子供達は路頭に迷うことになる。

 

教え子(子供達)のために
あなたは何があっても
倒れない基盤を創りなさい!!

 

と、言われたのです。
そして、トドメの一撃です。

倒れない基盤を創るには
あなたがまず豊かになりなさい!!

今までの価値観は

まず相手、
そして自分だったのが、

真逆であることを知りました。

 

そうです。
よくよく考えれば、

仮にミュージシャンを
プロデュースしたいとしても、

音楽をやるには、
防音設備の整った場所が必要です。

楽器が必要です。

練習するにも、
人に披露するには、
場所が必要であり、

その度にお金がかかるのです。

一番練習しないといけない時期に、
別のことを増やしてお金を増やし、

一番露出しないといけない時期に、
他のことに時間がとられる。

そうやって想うような活動ができない。

それは私自身がお金の無い状態で
アーティスト活動をしたからこそ、
痛感したことばかりでした。

もし、
非凡な才能を持っているのに、
そういった環境が原因で
才能が開花する機会に
恵まれていない

そんな人がいたら、

救える人になりたい。

 

そんな人に出会った時に、

その子のまだ輝いていない、
原石の才能を見つけ出せる目を持っていたい。

その子が
ビジネスとして成功できるように育たい。

そして、
その子が自らを輝かせるために
訓練の期間と環境が必要ならば、
それを提供できるようになりたい。

そうやって、

考えるようになり、

その可能性を
いち早く磨くことが出来るのが、
目の間にいる師匠から学び、
自らも「プロデューサー」と
なることだったのです。

そうやって、私は、

「音楽しか無い」と思っていた人生を手放し、
「救いたい人を救うために」
新たなチャレンジを始めたのでした。

対象は音楽家とは限らなくなりましたが、

私にとって、
今も昔も、
人の成長を見届けることであり、
それが何よりも楽しいのです。

 

さて、長々と私の起業に
対する想いを書いてきましたが、

あなたの起業に対する想いはなんですか?

ぜひ聞かせてくれると嬉しいです。

 

 

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