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【起業家の常識】USP(Unique Selling Proposition)は「独自の売り」ではない!?

どうもこんにちは!

起業家のためのUSPデザイナー畠山勇一です。

 

今回は私の肩書にも使われているUSP(ユーエスピー)について解説していきます。

このUSPの概念が理解できると、お客様に選ばれる起業家になることが出来ます

この言葉はマーケティングの専門用語なのですが、一般的にビジネス書に書かれている理解だと勘違いする人が続出するので、ここでは本当の理解について話していきます。

 

USPは「独自の売り」ではない!?

最近のビジネス書ではUSPの大切さを語るモノが増えてきましたが、そこにはほとんどの場合「独自の売り」や「自分の強み」というような形で書かれています。

 

ですが、これは大きな間違いです!

 

あなたがもし、「あなたの強みはなんですか?」と質問されたら、どう考え、どう答えますか?

 

あなたは

人よりも優れていること

得意なこと

自分がモットーとしていることを答えるのではないでしょうか?

 

あるいは

「え……自分に強みなんてない…」と答えに困ってしまうのではないでしょうか?

 

実は、答えられたとしても、答えられなかったとしても、

あなたが「自分の強み、独自の売り」として

 

「あなたの頭の中で考えたもの」は残念ながらUSPでは無いのです!

 

どういうことかというと、「お客様がそれを欲しいと思うかどうか?」という視点がすっぽり抜けているからです。

 

「笑顔を大切にしています!」

(お客様の心の声「そんなの当たり前でしょ」)

「タイピングなら誰よりも速いです!」

(お客様の心の声「だから、何?」)

全然そんなものは魅力に感じません。

(厳しいようですが、それがお金をいただくということです。)

 

USP=お客様への究極のコミットメント!!

ビジネスは「お客様の問題解決」です。

お客様の悩みや痛みを取り去る、あるいは願望や希望を叶えるものなのです。

 

お客様が欲しいのは「自分にとってそれはお得なのかどうか?」だけです。

 

つまり、

「あなたができること」ではなく、

「お客様に『あなたにこんなお得なことがありますよ』とお約束できること」

がUSPなのです。

 

このことに多くの起業家が間違え、売れない、集客できないでいる点に気付いた僕の師匠、USPプロデューサー鉾立由紀さんは

 

USP=お客様への究極のコミットメント(お約束)だと再定義しました。

 

USP自体はもっと昔から存在する言葉で、

広告の神様と呼ばれた人が使い始めた言葉なので、

そのUSPの歴史については次回の記事で書きますが、

日本で使われている解釈を変えたのが僕の師匠なのでした。

 

USP=独自の売りではなく、

=お客様への究極のコミットメント

覚えておいてくださいね!

USP=お客様への究極のコミットメント

 

USPの定義はわかったけど、具体的には何?と気になった方もいるでしょう。

そんな方はこちらをチェックです!

【USPの真実】キャッチコピーがあればビジネスが成功するなんてことはありません!