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お客様の行動を促す「アクション」で伝えるべき3つのキーワード

こんにちは!

USPデザイナー畠山勇一です。

 

いよいよ、今回はラブレターライティング第3幕「アクション」について解説していきます。「ホープ」で魅了を伝え、「ケア」で不安を取り除くことができたならば、あとは欲しい人に具体的な欲しい行動へ促していくことが必要です。どんなことを答えていけばいいのか?3つのキーワードにまとめました。

(前回▶お客様の不安を取り除く「ケア」で伝えたい3つのキーワード

How1は内容詳細、開催時間・場所をお伝えする。

 

ここの「How」まで読む人は「欲しい」と想ってくれている人なので、詳細をお伝えしましょう

書くことのポイントは

どんな内容をやるのか?

どんな流れで行われるのか?

などのカリキュラムや時間割

場所はどこで何時から何時間で開催されるのか?

などを書いていきましょう。

親切に書いてある方がいいのですが、

※※これだけは注意です!※※

特に個人の女性起業家の方

場所の記載は「23区内」や「港区」などアバウトに記しておきましょう。

そして、申し込んでくれた人にだけ場所の詳細は教えるようにしてくださいね。

 

How1のポイントは内容や時間場所などを詳細を丁寧に書いておく!

 

How2は料金・(お支払い方法)を記載する。

 

ビジネスやりたての人は料金を出すのに抵抗がある人がいますが、「この商品にはこれだけの価値がある」という絶対の自信を持っていなければ、そもそも売れることはありません。

逆に言えば、今までの「ホープ」や「ケア」そして「How1」は、お客様の気持ちに寄り添ってどれだけ自分の商品について語れるかということの答えでも有ります。

つまり、このUSPラブレターライティングを完成させる時には自分の商品の価値を自信をもってお伝えできるようになっているのは間違いありません。

もし、「私なんかがこんな値段で…」とどうしても価格を安くしてしまいがちな場合は、価格を下げても価値が伝わらなければ0円でも売れませんので、いい商品を作り、魅力を伝える努力をしましょうね!

(そこら辺も含めて相談に乗っておりますので、まずは個別相談にお越しくださいね♪)

 

 

How2のポイントは料金やお支払い方法を自信を持って記載する。

 

How3は具体的な申し込みボタンやフォームを表示する。

 

要はこれです!

申し込みバナー

※押せません

またはこんなもの

メールアドレス※必須

※これも見本なので押せません。

 

思わず申し込みしたくなるような「ボタン」を設置しておきましょう!

意外とこのボタンに不具合があったり、申し込みしづらいだけで申込率はガタ落ち(不具合の場合はゼロ)になります。設置したらかならず申し込みのテストはしましょうね!

 

Why3のポイントは申し込みはこちら!というボタンや募集フォームを載せる。

 

 

「アクション」まとめ

「アクション」の3つのキーワード

 

※尚、話の流れとして1、2は入れ替えても問題ありません。

 

そして、何よりもUSPラブレターライティングには大切な大切な軸があることを忘れてはいけません。

「誰に」そのラブレターを届けるのか?

 

形式についてはこれにて終了ですが、この形式を使いこなす上で忘れてはいけないことをまとめておきました。

【ウェブ集客の最後の砦】申し込みの仕組みを使わないデメリット