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「誰に」そのラブレターを渡すのか?〜起業するときに持つべき想いとは?〜

こんにちは!

USPデザイナー畠山勇一です。

今回は、僕のメソッドの一つの柱である「USPラブレターライティング」についての、そもそもの話をしていきます。これがなければこのライティングメソッドは全く意味を成さないのです。
それでは見ていきましょう!

(▶USPラブレターライティングとは?

ラブレターは相手を喜ばせる手紙

ラブレター

ラブレターってそもそも何でしょうか?

ここでは一旦ライティングスキルとしての話は置いといて、「ラブレター」そのものについて考えてみましょう!

 

ラブレターってそもそも皆さん書いたことありますか?

 

僕はですね。

実は……

結構あるんです。

 

僕は話すのは苦手なのです。

(※慣れると結構話しますが 笑)

だから文章を研究し、文章でどれだけ表現できるかを研究し続けていると言っても過言ではありません。

なので、メールやSNSに限らず、大切な想いは「手書き」でも文章で書きます

 

といっても、告白のためのラブレターはほぼ無いです。

 

僕が思うに、

恋人やパートナーに対する誕生日や記念日に送る手紙、

何かの節目に送る大切な人や恩人への手紙、

親に対する感謝の手紙

これらも全て「ラブレター」です。

 

そして、

「お客様のために書く手紙」もまたラブレターでしょう。

 

つまり、ラブレターとは単なる愛の告白というよりも、

受け取った相手が、

もらって嬉しい

読んで幸せ、

そんな手紙のことを呼ぶのだと僕は考えています。

 

ではどんな手紙が、喜ばれるのでしょうか?

 

喜ばれるのは相手の事を想い、相手の立場に立って書かれていること

ハート

どんな手紙が喜ばれるか?

まず大前提として、「相手の事を想って書かれたもの」であることです。

 

これは僕もふとした時にやりがちなのですが、自分の事を知ってもらいたくて、自分のことばかりを書いてしまうのですね。

 

普通の会話をしている時でも、自分の話ばかりしている人っていますよね?

結構ウザがられてしまいますよね。

 

基本的に人は「相手の話を聞こうとしてくれる人」「相手の事を想ってくれる人」が好きです。

 

つまり、「思い遣り」のある人が好感を持たれます。

 

これは文章という一方通行なメッセージでも同じです。

 

いや!

 

一方通行だからこそ、会話以上に気をつけなくてはいけません。

 

相手がどんなことを言われたら嬉しいだろう?

相手は今どんな話をしてあげたら喜ぶだろう?

相手を今勇気づけたり励ましたりできる言葉なんだろう?

 

そうやって

相手のことを想って

相手の立場に立って

書く文章が「ラブレター」なのです。

 

だからこそ「誰に」が必要不可欠

相手を想って書くならば「誰に書くか?」が明確で無いとどこかの形式張った書き方のコピー&ペーストにしかならないですよね?そんなものに誰も心は動かしません。

 

僕は常に文章を書くときはあなたに向けて書いています。

「書く」というよりも「語りかける」といった方がしっくり来ます。

 

直接会って教えている人々に対する言葉となんら変わりがありません。

だから「誰に」というのが明確なんです。

 

僕が助けたい人は決まっています。

たった1人のお客様を設定するのが正しいやり方ですが、

僕の場合はすでに目の前にリアルに悩んでいるお客様がいますので「彼ら」になります。

たとえ複数をイメージしていても「悩みは共通」なので、

その人達に講義をやっていることを想定して書いています。
(厳密には、記事ごとに1人をピックアップして書いています。)

 

彼らが講義にやってきた時に、必ず何かを持って帰って活用して欲しい。

 

それと同じで、

この文章を読んだ人には、必ず活用できるものを持ち帰って欲しい。

そんな想いで書いています。

 

「誰にどんなお役に立つのか?」

「喜んでもらえるのだろうか?」

「『この情報は役に立つ!』と思ってもらえるか?」

そういうことを想定しながら記事を書くのです。

 

この「誰に」がUSPラブレターライティングの

いや、

起業する時の原点であることは忘れないで下さいね。

 

まとめ

「誰に」を明確に!届けたい相手が明確になっていないと相手の欲しい情報は届けられない。

「誰に」を明確に!