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【保存版】個人起業家がPaypal(ペイパル)を使ってクレジットカード決済を導入する方法!

どうもこんにちは!

成約を頂けるブログを作る、文章配置の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

 

個人起業家の方で料金をいただくとき、多くの方が直接現金や銀行振込でお願いしているかと思いますが、現金や銀行振込は何かと厄介なことが起こりますよね。

また、高額の商品の場合は、現金なんかで対応したら領収書やら収入印紙やら手間がとてもかかりますし、人的ミスも増えますね。

そもそも、そんな大金は貯金からは出せない。という方も今の時代珍しくありません。

そこで登場するのが、クレジットカード支払いを可能にするサービスです。

その中でもかなり利用者が多いPayPal(ペイパル)での設定方法をお伝えします。

ペイパルロゴ

 

ペイパルとは?

クレジットカード決済の代行サービスです。

法人個人問わず、多くの会社がクレジットカード決済の代行としてこのサービスを利用しています。

基本利用料が無料で、支払いが行われると手数料+金額に応じたマージンが発生するシステムで利用できます。

(ペイパルのサイトはこちら→https://www.paypal.com/jp/home

ネットショッピングをしたことがある人は、このサービスを「買う側」で利用した事はある方は多いのではないでしょうか?

 

ここでポイントなのが、

個人でも法人でも「売る側」としてカンタンに登録して利用できることがポイントです!

法人ならば「ビジネスアカウント」を法人登録できますのでそちらを利用してください。

個人ならば「プレミアアカウント」にグレードアップしてください。

※グレードアップするには免許証などの身分証明書のデータ送付と、その後指定した住所に送られてくる紙面での暗証番号認証が必要ですので、プレミアアカウントとして使えるようになるまで、1〜3週間ほどかかります。

 

ここからはプレミアアカウントになっている方向けの支払いシステムの設定方法です!

 

PayPal(ペイパル)を使って受講料などの支払いをしてもらうための設定手順。

クレジットカード支払いは基本的には

物販やセミナーやコンサルティングなどの無形商材でも、何でも使えます。

大まかな手順はカンタンです。

  1. 商品名と金額を設定しPaypalボタンを作成する
  2. それをサイトに張ったり、リンクを相手に送ったりして相手に支払をして頂く。

するとこんなものが作成できます。

🔽ボタンバージョン




 

🔽URLバージョン

https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=GL6SLN2V6HZH8

※サンプルです。支払いが実際にできてしまいますが、返金対応はいたしかねます。押して決済画面を見るだけに留めててください。(上のボタンやリンクを押しただけでは支払いにはなりませんのでご安心を。)

 

カンタンに解説してしまいましたが、

管理画面からPayPalボタンを創るのがちょっとわかりにくいので詳しく解説していきます。

 

お支払いに必要なPayPalボタンを作成する

※プレミアアカウントで設定が終わっている前提で話していきますので、ご注意ください。

尚、2016年06月13日現在の管理画面です。PayPal側のサービス変更に伴い情報が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

 

1、マイページにログインすると左下の方ある「販売ツール」

その中の「売り手の設定」をクリックします。

売り手の設定

そうすると、次の画面が表示されます。

PayPalボタン設定画面

2、PayPalボタンを作成する

上の画面が表示されたら、一番上「PayPalボタン」の項目右側の「更新」をクリックします。

PayPalボタンの更新

ボタン管理画面が現れます。

PayPalボタン管理画面

※これは僕の管理画面です。「ポジショニング・レターライティングメソッド」の受講料とかあります。

補足:なぜ(1/2)(2/2)と2つにわかれているか?

10万円を超える商品の場合、10万円以上の金額を一括請求すると、「買い手側」が本人確認を求められたりして、買い手側(お客様)の手続きが面倒になりますので、9万円以下にして分割にして支払いを作っています。ただし、入金がわかれているからといって分割の支払いではお受けしていないので、(1/2)(2/2)の両方に入金をしていただくことにしております。

 

新しくボタンを作成する場合は右側「関連項目」の「新しいボタンの作成」をクリックします。

新しいボタンの作成

そしたらいよいよ作成画面が登場します。

PayPalボタン作成画面

 

3、商品名や金額を入力する。

まず、ボタンタイプを選択します。通常は「今すぐ購入」に変更します。

ボタンタイプ変更

ボタンタイプを変更すると、若干表示が変わります。

(もちろんボタンの機能も変わります。)

今すぐ購入ボタン

 

次に、自分の商品(セミナー名やプログラム名など)を「商品名」に入力します。

その下の価格に自分の商品の価格を入力します。(税は別に設定できます。)

商品名と値段設定

今回は「見本ボタン」、価格を「300」と入力しました。

※基本的には他の部分は特にいじらなくて大丈夫です。

更に下に行くと税を設定する場所があります。

※価格が税込みの場合はここは入力しません。

税金

今は消費税は8%なので8と入力しました。

 

入力するのはこれだけです!

まとめると

  • ボタンタイプを変更する
  • 商品名を入力する
  • 価格を入力する
  • 税を入力する(価格が税込みの場合は入れない)

 

ここまで行ったら一番下の「ボタンの作成」をクリックして作成完了です!

ボタンの作成をクリック

4、ボタンの設置または相手に送るURLを表示する。

ボタンの作成をすると次の画面が表示されます。

PayPalボタン設置ページ

↑ページの下の画面

「ウェブサイト」「メールアドレス」の部分に注目です。

◆「ウェブサイト」

PayPalボタン

枠内のコードを全コピーしてブログやホームページの任意の場所に「HTML編集」でペーストします。

そうすると下のようなボタンが出現します。




◆「メールアドレス」

メールアドレス

メールアドレス押して表示すると、上のような枠が現れます。

つまり、メールアドレスなどでURLを直接文面に載せて送りたい場合にはこちらを使います。

(殆どの起業家はこちらの方をメインに使われるでしょうね。)

このURLをクリックすると決済ページに進みますのでクリックして確認してみてください。

https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=GL6SLN2V6HZH8

 

これであなたのビジネスにクレジット決済を導入することができます。

ボタンを複製する方法

先ほど紹介したボタンを設置する案内のページには一番下に以下のモノが表示されています。

ボタンの複製、編集

複製したい場合は「同様のボタンを作成する」をクリックします。

作ったボタンを編集したい場合は「保存したボタンに移動する」をクリックします。

 

 

作ったボタンを編集したり、コードを表示する方法

さて最後に、ボタンを作り終わって後ほど編集したり、メールで送るためのURLを確認したい時のやり方を教えておきます。

編集するためには「2、PayPalボタンを作成する。」で紹介したこのページから行います。

PayPalボタン管理画面

ここに表示されているのは、今まで作ったボタンです。

それぞれのボタンの右側にある「操作」というボタンを押すと以下の様な選択肢が現れます。

PayPalボタンの編集と新規

これらの役割は以下のとおり

  • ボタンの編集:価格や商品名を入力する画面を表示して編集できます
  • コードの表示:「ウェブサイト」「メールアドレス」それぞれに使えるコードやURLを表示します。
  • 同様のボタンを作成する:同じボタンを複製できます。
  • ボタンの削除:作ったボタンを削除します。
  • 新しいボタンの作成:新規作成できます。

 

編集したいときは「ボタンの編集」

お客様に請求をするためのURLを知るには「コードの表示」

複製したいときは「同様のボタンを作成する」

を選択していきます。

 

以上が、

PayPalのプレミアアカウントを使って

個人起業家が自分の商品を買って頂く際のクレジットカード決済を導入する方法でした。

 

ぜひ、参考にして、クレジット決済を取り入れてみてくださいね!